WAQのLEDランタンはソロキャンプでもファミリーにもおすすめ【レビュー】

長年,、キャンプでメインランタンとしてガスランタンを使用してましたが、LEDランタンにしてみたところ便利過ぎました。

WAQのLEDランタンはメインランタンとしても十分な明るさがあり、テーブルランタン・テント内・ソロでもファミキャンでも使える優秀さで、「買って正解」でした!

ランタンの種類

ランタンの種類は大きく3種類。それぞれ特徴があり好みもわかれるところです。

不便さや手間を楽しむのがキャンプの良い所でもありますが、LEDランタンは欠点らしい欠点もなく優秀です。

ガソリン(灯油)ランタン

メリット デメリット
・明るい ・メンテに手間がかかる
・使用時間が長い ・テント内で使用できない
・寒い時期でも安定している ・価格が高い

ガスランタン

メリット デメリット
・明るい ・テント内で使用できない
・メンテが簡単 ・使用時間が短い
・ガソリンランタンより低価格 ・ガスのランニングコストがかかる

LEDランタン

メリット デメリット
・テント内で使える ・不意の電池切れがおこる
・使用時間が長い ・電気製品は故障がつきもの
・メンテは充電だけ ・昔の蛍光灯ランタンだと暗いものも

WAQってどんな会社

「アウトドアを通じて人生にワクワクを」をコンセプトに、2017年に大阪で設立された会社です。

WAQって何て読むの?
「ワック」と読みますよ
日本の会社だと安心感があるね

『アウトドアを通じて人生にワクワクを。』をコンセプトに、WAQはどなたでも使いやすい・持っているとついついキャンプに出かけたくなる製品を提供しています。

日々の喧騒の中から離れ、自分だけの時間を存分に楽しむソロキャンプや、家族との大切な時間を過ごすファミリーキャンプまで。
十人十色のキャンプスタイルに寄り添い、あなただけのワクワクするキャンプライフをWAQはお手伝いします。

WAQのHPより引用

WAQのLEDランタン

付属品・サイズ

付属品

・本体
・セミハード収納ケース
・カラビナ×2
・充電ケーブル(MicroUSB/Lightning)
・防滴キャップ

・本体のサイズは8cm四方で厚みは約2.5cmの220gととてもコンパクト。

・防水ではないが、防滴カバーを装着することでよっぽどの大雨でない限りは問題なさそう。

おすすめポイント

・メインランタンとして使える明るさがあり、最大輝度は1000ルーメンもあり7時間の連続使用が可能。最低輝度の100lmで使用すると24時間もの長時間使用ができる。

・明るさは4段階で調整可能で、色は昼光色・昼白色・電球色の3色が選べる仕様。キャンプのライトとしては電球色が雰囲気が出てよいし、暗所の撮影時には白色を使うとキレイに撮影にも使える。

・ひっかける形状が良い

この凹状のおかげてランタンハンガーにかけててもずれにくいのが地味に嬉しいですね。


・スタンドは角度を変えれるので、テーブルライトやテントライトとして使えるだけでなく、夜中にトイレに行くときにも使いやすい!

・台風や地震などの非常時の備えとしても良さそう。


・モバイルバッテリーとしても使用可能でMiroUSBとiphoneのライトニングケーブルが付属していて、繋がっているのも失くす心配なし!。

・10000mAもあるのでスマホ2回分の充電は十分可能です。

・PSEマーク取得しているのでモバイルバッテリーとしての安全性はクリアしています。

※電気用品安全法(PSE)※
品質に問題があったり、使い方を誤ったりすると火事や感電、火傷などの事故を防ぐという意味で政府が規制をかけている

 

3色のカラバリ
出典:WAQ-HP

いま一つなポイント

・防水仕様ではなく、防滴仕様。

・防滴カバーがあるが装着感が、いま一つなのでなくなりそうです。防滴カバーの常時使用はメーカーも推奨してないので、改善して欲しいポイントですね。

・昼光色・昼白色の区別は特に必要ないのかなと言った感じで、白色と電球色だけでもいいかも。

・実際にモバイルバッテリーとして使用することは少ないかもしれないが、最近の主流のTYPE-Cは付属していないので要注意。

・長年愛用しているガスランタンは10年以上故障もなく使えているが、LEDランタンの寿命はバッテリーの寿命次第でしょう。

使用感

実際にキャンプでメインランたとして使用してみたところ、4段階中下から2番目の200lm低輝度で十分な明るさを確保できました。2連泊でも電池が切れる心配もなかったです。

使用場所を選ばないし、使い勝手が良いので、かさばるガスランタンの出番が減りそうです。

次のキャンプからは荷物を減らせるね。

ライバルのLEDランタン

比較

有名なルーメナーと2つの中華ランタンと比べてみました。

サイズには若干差がありますが、機能にほとんど差は無いようです。

WAQ ルーメナー7 Superway Naturehike
値段 9980円 12000円 6980円 6000円
電池容量 10000mA 10000mA 13400mA 9000mA
明るさ 1000ルーメン 1300ルーメン 1200ルーメン 1300ルーメン
PSE ×
サイズ感 81x 81x 26mm 220g 92 x92x28mm 220g 134x130x58 mm 350 g 191 x178 x59mm 470g
アフターサービス

ルーメナー7

WAQより2000円ほど高いですが、デザインも豊富で元祖なので安心です。

 

中華ランタン

信頼性は若干劣りますが中華ランタンだと、同様のものが安価。

2つとも三脚付。好みが分かれそうです。

Superway

背面が磁石になってるので、冷蔵庫につけておくと非常用にもよさそうです。

Naturehike

他の3つと違って一年間の保証がなく交換は初期不要のみ。

どれがおすすめ?

出費をおさえたいのなら「Superway

かっこいい定番なら「ルーメナー7

トータルバランスなら「WAQ

サイズが大きくなりますが「Superway」がなかなか良いようです、が口コミを丁寧に見ていくと評価の高くない物も散見します。品質にバラツキがあるようにで当たりを引けば◎、外れると×といった印象です。

失敗したくないなら「WAQ」が間違いのない選択でしょう。

まとめ

日本メーカーなので安心感があり、「30日間返金保証」や「1年保証」もありサポートもしっかりしているのが嬉しいですね。

収納ケースの内側のQRコードからメーカーのHPにアクセスできるので、故障時にも対応してもらえそうです。

これは買ってよかった!大満足のLEDランタンです。

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