【DINKsの家事】共働き夫婦はお互いの家事分担を明確にするべき?

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DINKsはお互いに仕事があるので、毎日の家事が大きな負担になりがちです。

共働き夫婦の家事分担はどうしてるの?

お互いに不平不満が出ないように家事をするためには、夫が家事をしないなんてありえません。
上手に家事分担をすることで、お互いに気持ちよく過ごすことができます。

ねる

我が家の家事分担も紹介

この記事は2分で読めます。

目次

DINKsは毎日の家事がしんどい

共働きフルタイム勤務の家庭では、毎日の掃除洗濯や食事の準備などの家事をどちらか1人だけでこなすとなると大変です。家事に追われて、自由な時間が取れなくなってしまってはDINKsの利点も半減してしまいます。

上手に家事を片付けるのにはどうすればいいのでしょうか?

家事分担を明確にする

お互いの家事分担を明確にしておくことが、不平不満が出にくい方法です。

例えば…↓

・掃除
・洗濯
・ゴミ出し
・草抜き

・料理
・食器洗い
・アイロンかけ
・家計管理

一緒に

・週1で食品の買い出し
・時々はしっかりと掃除

分担をしていても、相手が手を抜いているのが見えると不満が出てきます。
最初に、しっかりと話し合って『どの程度のクオリティ』でやるのかを明確にしておきましょう。

できる方ができる家事をやる

お互いに時間のある方がやるというスタイルもあり。

・遅く出勤する方が洗濯物を干して出る。
・早く帰宅した方が夕食の準備をする。
・遅く帰宅した方が食事、洗濯物の片付け。
などなど…

くんくん

帰宅する時間にもよるよね。

お互いの家事レベルに大きな違いがあると不満が出そうですが、家事をする姿勢を見せることも大切です。

『できる方ができる家事をやる』スタイルだと、どちらか一方に負担がかかるようになる家庭もあるのでバランスが難しいかもしれません。

我が家の家事分担

我が家の家事分担は、

出勤時間が遅く、帰宅の早い妻が平日の家事負担は多め。
シフト勤務の夫が休みの日には家事全般を任せています。

きっちりと分担を決めているわけではなく、『できる方ができることをやる』スタイルです。

ねる

案外、料理上手な夫!

休みが重なった日には、お出かけして休日を満喫しています。

DINKsは家事を上手にサボる事も必要

家事代行

家事は毎日のことなので、なかなか全てを後回しにすることはできません。

休日に一緒にお出かけできるようにするためにも、上手にサボりつつ日々の家事を片付けていきましょう。

家電で時短する

最近は、便利な家電も多く販売されているので上手に活用することで日々の負担を軽減していきましょう。

  1. 洗濯は全自動洗濯乾燥機にお任せ。
  2. 掃除はお掃除ロボットで不在時に完結。
  3. 料理家電で時短料理。
  4. 食後のお皿洗いは食洗機を利用。
くんくん

家事の時間をお金で買う感覚だね。

家事代行サービスを利用する

忙しい共働き夫婦は思い切って家事代行サービスがおすすめです。

家事代行サービスに頼めることは、

・掃除
・洗濯
・アイロンがけ
・買い出し
・食事の準備
・料理の作り置き

他にも記念日やホームパーティーの料理を頼むことも可能です。

くんくん

料金はどれくらい?

ねる

2時間で5千円くらいかな。

派遣されるのは家事のプロなので、テキパキとこなしてくれ満足度は高いですよ。

平日に溜め込んだ家事を、休日にまとめてこなして潰してしまうのはもったいない。
金銭的に余裕のあるDINKsは家事代行サービスを上手に使うことで、夫婦関係を良好に保て、より充実した時間の使い方が可能になります。

\WEBから1分で予約可能/

宅食を利用する

共働きで忙しいDINKsはのような健康にも配慮された宅食を使うことで、家事の負担を減らす工夫も検討してみましょう。

\糖質・塩分も少なく健康的なのに美味しい/

まとめ|【DINKsの家事】共働き夫婦はお互いの家事分担を明確にするべき?

最期

後々、もめたくない方はきっちりと家事の役割分担をしておいたほうが◎
時間のある方が家事を行うスタイルの家庭では、一方に任せっきりにしないように気をつけましょう。

『家事が好き』な方もいるでしょうが、私は『極力やりたくない派』です。
多くの家庭で、家事の割合は妻の方が多くなる傾向にあります。
家事は死ぬまで必要になる技術のひとつなので、家事が苦手な夫を持つ人は一緒に料理をするなどして成長させましょう。

ねる

「美味しい」と言って食べるだけで調子に乗ってご飯を作ってくれますよ。

掃除を楽にするために、広い家に住まないのも一つの方法です。
家にかかるお金も軽減できるので一石二鳥ですね。

結婚して15年のDINKs妻。
結婚当初は子供を希望したが、不妊治療に疲れDINKsを選択。

日焼けはしたくないが外で遊びたいのでケアに余念がないアラフォー。まだまだ20代の体重をキープ中!

モットーは”we don’t overdo it”

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