マツコ番組で紹介のご袋麺1位オホーツクの塩ラーメンを食してみた

マツコの知らない世界「インスタント袋麺の世界」で紹介された、ご当地インスタント袋ラーメン波麺編で1位の「オホーツクの塩ラーメン」を取り寄せて食してみました。

番組放送後に注文が殺到し到着までに約1ヵ月かかりましたが、やっと食すことができたので食レポいたします。

 

オホーツクの塩ラーメンって?

北海道の会社「株式会社 つらら」「みなみかわ製麺株式会社」で製造されてて代表取締役は同じ人。「つつら」の系列の「みなみかわ製麺」ブランドで製造でよさそう。

株式会社 つららのHP

値段は394円(税抜)

厳冬流氷接岸する氷の海から汲み上げた海水をオホーツクの山々から切り出されるカラ松で焚きひたすらに数日かけてじっくりと煮詰めて作った「オホーツクの塩」を使用。麺は3日間じっくりと低温で熟成乾燥し、小麦の香りを閉じ込めた麺。

作り方

袋を開けるとこだわりの一文と共に麺とスープのセットが入ってます。


①麺をゆでる
大きめの鍋にたっぷりのお湯(1食あたり1~2リットルくらい)を沸かし、まず麺を入れそのまま3分程ゆでます。


それからゆっくりと麺をほぐしながらさらに2分半~3分程(お好みの固さまで)ゆでます。


②スープを作る
麺が茹で上がる前に別に作って下さい。
添付のスープを手持ちの丼に取り出し、沸騰したお湯400-450mlをお好みで良く溶かしてください。


③盛り付け
ゆで上がった麺はよくお湯を切り、スープの入った丼に移しお手持ちのネギ、コショー等であっさりと味を整えて下さい。

 

最初なのでアレンジ・盛り付けなしのプレーンで頂いてみます。

食した感想

磯の香りが効いたスープはもはやお店レベル。マツコさんもこれヤバイねと絶賛!していた通りの美味しさでした。
麺はインスタント麺と思えないクオリティだし、香りがよく食欲を掻き立てるスープは味わい深いスープで飲み干してしまいました。

 

現在、生産が追い付いていないようで転売品で値段が高騰していて1食1500円ほどの物も出回わっている。正規品も注文をストップしているので、しばらくは幻のインスタント麺になりそうです。

 

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